カツオの手こね寿司
★カツオの手こね寿司
▼ 材料(4人分)
米 2カップ
米 2カップ
水 2カップ
合わせ酢
合わせ酢
米酢 50ml
砂糖 大さじ2杯
塩 小さじ1杯
カツオ(刺身) 250g
醤油 大さじ1 1/2杯
みりん 大さじ1 1/2杯
生姜汁 大さじ 1/2杯
大葉 1束
生姜 10g
みょうが 2本
白炒り胡麻 大さじ2杯
砂糖 大さじ2杯
塩 小さじ1杯
カツオ(刺身) 250g
醤油 大さじ1 1/2杯
みりん 大さじ1 1/2杯
生姜汁 大さじ 1/2杯
大葉 1束
生姜 10g
みょうが 2本
白炒り胡麻 大さじ2杯
■作り方
① 米は研いでから分量の水で炊きます。
炊き上がったら合わせ酢を加え混ぜ、すし飯を作っておきます。
② カツオは血合いを取り除き、1cm位の厚さに切って
合わせ調味料につけます。
③ 大葉、生姜、みょうがは各々千切りにし、水にさらしておきます。
④ 胡麻は切り胡麻にしておきます。
⑤ ①に水気を切った③と④を混ぜておきます。
ここに調味料の汁気を軽く切ったカツオをを加え、
身を崩さない様に、すし飯に混ぜ込みます。
⑥ ⑤を皿に盛り、供します。
~おいしさワンポイント~
・カツオの手こね寿司は三重県志摩町和具が発祥の郷土料理です。
その昔、漁に出た漁師が船上で“あみだした”ものといわれます。
獲れたカツオを船上で 卸し、醤油に浸け込みます。
これを持ちこんだ酢めしにまぜたのが、
そもそもの始まりだそうです。
手でまぜる(こねる)から手こね寿司。
海の男から生まれた志摩の名物料理です。
・カツオの旬は初夏と秋2回あります。
カツオは回遊魚で3月ごろ九州、4月ごろ紀州、
5月~6月ごろ伊豆・房総沖にやってきます。
さらに金華山沖まで北上します。
10月ごろになると脂ののったカツオが東北沖より南下し始めます。
・タンパク質、イノシン酸などがたくさん含まれ、
血合いの肉には鉄分が多く含まれています。
また、ビタミン A、B、C、D、Eも多く、滋養の宝庫です。
ガンの予防にもなります。
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