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2009年9月14日 (月)

カツオの手こね寿司

090914

カツオの手こね寿司
材料(4人分)

  米          2カップ
  水          2カップ

 合わせ酢
  米酢          50ml
  砂糖             大さじ2杯
  塩             小さじ1杯

  カツオ(刺身)   250g
  醤油         大さじ1 1/2杯
  みりん        大さじ1 1/2杯
  生姜汁       大さじ  1/2杯
 
  大葉         1束
  生姜         10g
  みょうが       2本
  白炒り胡麻    大さじ2杯
     

作り方
① 米は研いでから分量の水で炊きます。
  炊き上がったら合わせ酢を加え混ぜ、すし飯を作っておきます。
② カツオは血合いを取り除き、1cm位の厚さに切って
    合わせ調味料につけます。
③ 大葉、生姜、みょうがは各々千切りにし、水にさらしておきます。  
④ 胡麻は切り胡麻にしておきます。
⑤ ①に水気を切った③と④を混ぜておきます。
  ここに調味料の汁気を軽く切ったカツオをを加え、
    身を崩さない様に、すし飯に混ぜ込みます。
⑥ ⑤を皿に盛り、供します。

~おいしさワンポイント~
・カツオの手こね寿司は三重県志摩町和具が発祥の郷土料理です。
 その昔、漁に出た漁師が船上で“あみだした”ものといわれます。
 獲れたカツオを船上で 卸し、醤油に浸け込みます。
 これを持ちこんだ酢めしにまぜたのが、
  そもそもの始まりだそうです。
 手でまぜる(こねる)から手こね寿司。
 海の男から生まれた志摩の名物料理です。
・カツオの旬は初夏と秋2回あります。
 カツオは回遊魚で3月ごろ九州、4月ごろ紀州、
 5月~6月ごろ伊豆・房総沖にやってきます。
 さらに金華山沖まで北上します。
 10月ごろになると脂ののったカツオが東北沖より南下し始めます。
・タンパク質、イノシン酸などがたくさん含まれ、
 血合いの肉には鉄分が多く含まれています。
 また、ビタミン A、B、C、D、Eも多く、滋養の宝庫です。
 ガンの予防にもなります。

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