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2014年9月30日 (火曜日)

花園万頭 ぬれ甘なっと

「ラジオ日本ショップ」  
2014年10月1日(水) 
10:45~、12:25~、14:54~、17:35~放送

[花園万頭]ぬれ甘なっと
・43g×12個
特別価格3,980円(送料込み/税込)

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[花園万頭]ぬれ甘なっと
デパ地下でもおなじみ、新宿の名店[花園万頭]の上品な甘みのぬれ甘なっとです。

ひと粒口に含むと上品な風味な甘みが広がります。小豆のほっとする素朴な風味も感じます。
やさしい甘味、舌の上でとろけるような味わいです。

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原料は北海道産のあかね大納言あずきと本グラニュー糖と水飴のみです。まず職人が粒選りの大納言小豆を姿を崩すことなく、外皮をやわらかく煮上げます。その後、見た目にもしっとりと美しい艶を出しその後四日間かけてじっくりと蜜漬けして仕上げます。

本グラニュー糖と水飴で作った糖蜜を煮含ませては冷ますこと3回、あずきの豆芯まで甘味を染み込ませます。こうしてあのしっとりとしたとろける舌触りを生み出しているのです。こだわっているとはいえ、シンプルな素材からこの味を醸し出すのはやはり職人の技です。

素材がシンプルなのでお茶請けはもちろん、バターやクリームとの相性もいいのでトーストに載せたり、アイスクリームのトッピングなどにもおすすめします。

花園万頭の創業は天保5年(1835年)。茶の湯も盛んな加賀百万石前田家のお膝元・金沢の和菓子店[石川屋本舗]でした。その3代目石川弥一郎が明治39年(1906年)東京に進出しました。

やはり東京でもその菓子のおいしさが評判になり、青山を経て赤坂で繁盛していたそうです。ところが昭和4年火事に遭って店も工場も焼けてしまいます。

しかし弥一郎は屈することなく翌年の昭和5年に新宿に店を再建します。そこで美味しい饅頭を作り上げ、地元の神社にちなんで花園万頭と名づけました。これが大ヒットして屋号も「花園万頭」に改めるほどに繁盛しました。

ところが昭和20年、空襲でまたも店と工場すべてが灰になりました。

昭和23年(1948)12月、弥一郎は、既に73歳でしたが、手元に残った5合の炊飯釜と僅かの小豆、進駐軍放出のグラニュー糖、そして1kgの粉を元手に再起を図ります。

その時に開発されたのが「ぬれ甘なっと」なのです。

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粒選りの北海道産のあかね大納言小豆を柔らかく煮上げてから本グラニュー糖と水飴の蜜を煮含ませては冷やすこと3回。4日がかりで仕上げました。戦後の焼け跡から再起を図って生み出された銘菓・[花園万頭]のぬれ甘なっと。

ぜひこの機会にお求め下さい。

■商品情報
[花園万頭]ぬれ甘なっと
●商品内容/43g×12個
●名称/菓子
●原料原産地/大納言小豆(北海道産)
●原材料/グラニュー糖、大納言小豆(北海道産)、水飴
●特定原材料/なし
※本品の製造工場では、小麦、そば、卵、乳、落花生を含む製品を生産しています。
●賞味期限/常温で製造日より45日※賞味期限まで21日以上のものをお届けします。
●保存方法/直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
●配達温度帯/常温

■返品・交換
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